買ってらっしゃいませ、お客サマー
夏祭りというと、お神輿とか盆踊りに山車が出て皆の目を楽しませてくれるものだが、ここ麻布十番は予想をはるかに超えた「世界中のグルメ祭り」だった。 麻布十番のある港区は各国の大使館が多いこともあるのか...
水辺から大阪を盛りあげるで!
水都2009・期間限定特別バラメニュー
水の都・大阪のお祭りが始まりました。 水の都大阪を見て、知って、触れて体感しようと始まった参加型イベント「水都2009」。昔から川とともに発展してきた大阪の歴史を楽しみながら学び、もっと身近に川を感じ...
標高3055m、寒くてもアツい! アンデスのサンタ・ロサ祭り
17世紀にアメリカ大陸で初めて列聖されたサンタ・ロサは、ペルーの守護聖人として全国各地で崇められている聖女だ。我が友人の故郷アンカッシュ州コンガス村でも、8月30日のサンタ・ロサの祝日を挟んでの5日間...
下町の浅草がまさに、サンバの熱狂に揺れ動いた1日であった。 日中は32度という真夏日の中、浅草の夏の風物詩でもある「サンバカーニバル」が行なわれた。広報部から報道の許可を取って、まず事務所へ向かう。...
ワインの感謝祭りーーディスティッレリア・ボッテガDistilleria Bottega
9月に入り、猛暑だった今年のイタリアの夏も終わりの兆しをみせ始めた。朝晩は急に涼しげになり、日の暮れるのも早さを増してくる。 ブドウの収穫の様子 夏の終わりは少々寂しさがあるものの、収穫の...
やっさ祭りに70歳の父を誘ったのは、ほんの思いつき。たまには父娘で出かけるのもいいかな、と思ったのだが、 「さあ飯食おうと思って茶碗によそったところだったのに、せかすから食えなかった」 「祭りに行く...
カキーン、カキーン。 プロの試合では聞くことのできない金属バットの快音が球場の外にも聞こえてきて、自然と早足になります。そう、行ってきました甲子園、夏の高校野球! 名前にカタカナのない球場って...
今年で25回目となる三軒茶屋の『三茶フェスティバル』へ、いそいそ出かけた。 この三茶フェスティバル、これは単なる夏祭りではなく、2日間まるまる“ラテン”で祝うお祭りなのだ...
地曳き祭りの朝、町の有線放送が流れた。 「本日予定されていた地曳き網は、波が高いため中止になりました」 うそーっ! 地曳き祭りなのに地曳き網やらないの???? 地元にいながらこれまでただの一回も参加...
前夜祭ををさらにヒートアップさせる、ふるまい酒ならぬ「ふるまい焼酎」
祭りやイベントは「参加者」、「お客さん」として楽しむこともいいものですが、「主催者」側になるのも楽しいものです。 ポリバケツいっぱいに 仕込まれる焼酎の水割り …&h...
桜新町の案内役もサザエさんが 今から24年前の1985年、長谷川町子美術館が桜新町にある彼女の家の裏手に出来た。その後、美術館の評判もよく、今では私の育った桜新町も「サザエさん通り」 と呼ばれる...
「最近おもしろいショップを見つけたよ」と友人に教えてもらったのが、space1-15。札幌市の中心部から少し離れた住宅街の中にある築30年の古いマンションに、作家たちが週末だけオープンするショップの...
アルゼンチンでは「8月=タンゴ」と認識される。というのも毎年8月に世界中からタンゴダンサーやタンゴ愛好家がタンゴの発祥地であるブエノスアイレスにやってきて、タンゴ音楽、踊り、映画などタンゴに関わるす...
8月半ばでも、夕方には気温が20度以下になり、薄手のカーディガンが必要になる札幌の夏。 2009年のYOSAKOIソーラン祭りは、残念ながら天候に恵まれなかった。降ったりやんだりの雨。気温も20度...
年に一度、牽牛と織女が出会う日、七夕。 七夕の祭りといえば東北・仙台が有名だが、関東でも神奈川は湘南平塚、東京の阿佐ヶ谷、埼玉・上福岡などと並んで評されているのが、千葉県茂原市の七夕まつりだ(7...
東京湾の夏の風物詩といえば「大華火祭り」! 8月8日午後7時から8時20分まで、晴海埠頭沖で1万2000発の大輪が夏の空に打ち上げられた。 晴海での見物客が70万人というから規模がデカイ。心配された...
乱入「Bohemian Night」–生来ボヘミアンですが!……
ボヘミアン勢揃いの「Bohemian Night 」 8月7日の夜、連載「bacchusうなぎのBar-Hpping」に毎回イラストを描いてくれているまつばらあつしさんの紹介で、...
勝手にこの夏の「メイン・イベント」と決めていたもの、それは毎年7月に開催される、全英オープン! 今年は会場が「ターンベリー」(美しい景色が臨めること有名な名門コース)だったこともあり、迷わずチケット...
昨年は晴天の下で行なわれた演奏も、 今年は雨でお流れに。無念…… 子は親の背中を見て育つという。 とはいえ、私ぐらい親の背中をいやというほど見てきた子どもはいないので...
鹿児島で夏の祭り!といえば神社の参道や境内に、四角い木枠に絵や文字の書かれた紙を貼った素朴な灯籠を献灯する夏祭り「六月灯」(ろくがつとう、鹿児島弁では「ろっがっどう」)です。六月灯は県内各地で行なわれ...