投稿者: asobist.com

ヒマラヤ雑感-2

ヒマラヤで「和」なご飯?!! 「ヒマラヤ・ヤラピーク登頂」 時が経てば経つほど「スゴイことだったなー」と思う。「登るべくして登った」すなわち「実力がそこまで達していた結果だった」というのでは決してなく...

漫才ギャング

青春エンタテイメント映画『ドロップ』('08)の大ヒットから2年、品川ヒロシ監督待望の第二弾! 主人公の売れない漫才師・飛夫(とびお)に、『Rookies -卒業-』('09)、『海猿』('10)...

「変態」で「複雑骨折」

この変態野郎! 仮にあなたが人込みの中でこう声を掛けられたとしたらどうだろうか(どんな質問だ)。多くの人は突然の事態に困惑し、また憤ることであろう。いや、逆にその言葉にとてつもない喜びを感じる人もい...

【第8回】発見編 カワダン!……カワダン!?

←第7回へ旅ふぇち旅バカ旅命!おしゃれパッカー部長(部員約1名)、今日は市場でも食べたり飲んだりしないんですね。なんですか、ダンボール?てなわけで世界初(当社調べ)の台湾ダンボール特集へ、レ...

国を超えて喜ばれたこの冬一番の「買い」

義父の周りで噂となっているヒートテックたち この冬買ったいちばんの「アタリ」は、なんと言ってもヒートテック。 「ヒートテック様ありがとう」と手を合わしているほどで。 というのも、年末年始にかけ...

映画『英国王のスピーチ』トークイベントに東国原英夫登場!私のコンプレックスは○○○です!!

英国史上もっとも内気な国王ジョージ6世。バッキンガム宮殿に隠された真実の物語。 子供のころから悩む吃音のために無口で内気な、現エリザベス女王の父、ジョージ6世。 しかしヒトラーの率いるナチスドイツとの...

第8回 hair C2桜丘店
 人情の多い理髪店

桜丘の玄関口、桜通りの目の前にある理髪店『hair C2桜丘店』。道玄坂にある本店から、桜丘店として誕生して6年……ではあるのだが、この場所での理髪店としてはなんと100年...

神様

「くまにさそわれて散歩に出る。」 この最初の一行で、もうこの物語の世界にはまってしまった。反対に言うと、この最初の一行が気に入らなかったら、この世界にははまれなかったかもしれない。それぐらい独特の、...

第19回 追悼 GARY MOORE
 望郷の果てに

2月7日のこと。朝イチでパソコンを立ち上げ、いつも覗いて回るサイトをチラ見していると、「R.I.P.Gary……」の文字がそこここに。そのメッセージを書いているのは、ミュー...

アンチクライスト

『ドッグヴィル』や『ダンサー・イン・ザ・ダーク』で知られるラース・フォン・トリアー監督の最新作である本作。『ドッグヴィル』の大ファンである私は、この監督の次作である『マンダレイ』を大いに楽しみに...

二流の芸能人が、何度がんになっても笑って生きている理由

大騒動になった大腸がん告白から16年後の2008年9月。医師は僕に「二度目のがん」を宣告した—— 著者の黒沢年雄と言えば、キャバレーのバンドマン、訪問販売のセールスでは避妊...

明るく生きないと損じゃないですか!『二流の芸能人が、何度がんになっても笑って生きている理由』俳優・黒沢年雄、自伝的小説出版で元気に笑顔で会見!!

「何度も病気をして、どうしてそんなに元気なのか?」って、よく聞かれます。だったら本にして少しでも皆さんに夢と希望と勇気を与えたい! 僕の仕事は皆さんが寂しいとき、悲しいとき、少しでもそれを忘れさ...

ねこグッズ中毒
 縁起もの編

まねき猫のおみくじ ああ、ついまた買ってしまった。 正月早々、初詣先の神社で、いくつもあるおみくじの中から「まねき猫」のおみくじをウッカリ見つけてしまったのだからしかたがない。おみくじは他にも...

語学教材の中に各国人生あり
 フィンランド語教材を買う

この中にフィンランド人の人生物語あり 外国に住んでいていちばん切実な問題、それは語学能力である。これがあれば簡単に解決する問題は少なくない。たとえば、数字を言ったり聞き取れないと、マーケットで...

"1日王様体験"みたいなおはなし

こちら長いほうの代表、太陽王・ルイ14世。 さて短い方の代表は......? 反大統領派の市民による革命的行動によって、ムバラク大統領が辞任に追い込まれたエジプト。 ムバラク氏の大統領就任は8...

ひらめき美術館 — 小学館あーとぶっく

この本は凄いです。 なにが凄いって、それは私が13歳ごろから20歳くらいにかけてめざめた美術の世界がひとまとめになっているんですよ! これって、対照年齢いくつなんだろう? 私が中学生のときに観に行っ...

【第7回】いざ行動編 東門市場(トーメンスーチャン)にとーめんいるじゃん

←第6回へ旅ふぇち旅バカ旅命!おしゃれパッカー部長(部員約1名)、台湾の東門市場に今日はやってまいりました。人気エリア「永康街」……の「裏手」ってあたりが部長らし...

第7回 home stretch
 桜丘に「ストレッチ」がやってきた!

「こんにちは〜」今回はこの声から始まった。あそびすと編集部の呼び鈴を鳴らした精悍な男性が手にしていたのは一枚のチラシ。「実は先日、2月2日(大安)から桜丘に拠点を構えまして…&helli...

ヒア アフター

死者の声を聞く男、死を垣間見た女、大切な家族を失った少年。今回、巨匠クリント・イーストウッドが描くのは「死」をテーマとした意欲作。イーストウッドらしい細密な心の描写が生きた感動作となっている。 ...

送り火

『蒼い時』の読書録にて、「1980年に私の少年時代の音楽の骨格が失われてしまった」と書きましたが、そのさらに1年前、「セックス・ピストルズ」のベーシスト、シド・ヴィシャスが薬物の過剰摂取で21歳という...